生まれて初めてと言っていいほど、最近自ら率先して勉強しているかもしれない。学生時
代勉強していなかったせいか、脳みそのキャパが余りまくっているからかもしれない。で
も、やはり学生時代に勉強しておくべきだったと痛感している。
あのとてつもなく暇で、ぼけーっとしていた時間がいかにもったいないことか。
自分は正直、成績も良かったし、勉強できる方の学生であったと思う(ずば抜けては全く
いなかったけど)。自分は試験前はめちゃくちゃ集中して勉強していたが、他人よりめちゃ
くちゃ勉強していたという感覚は一切無い。
昔から、自分は理解力がかなりあるらしく、理解力に関してはいつも驚かれていた。大学
院に行っても、理解力がかなりある方だと博士にいった奴にもいわれたし。
記憶力の方はなかなかある方だと実感していた。2時間もあれば、ノート一冊流れも含
めて再現できるほど丸暗記できたし、英単語も2時間もあれば300語は覚えられた。要は一
夜漬けで(といっても、0時前には寝るというポリシーがあったが)ほぼ全て問題なかっ
た。ただ記憶力に関しては年々落ちてきている。高校の時がピークであったと思う。大学
ではそもそもノート持ち込み可とかで、覚えようとする気が全くなかったためか、今では
2時間で英単語100語も覚えられればいい方ではないだろうか。これが、大学時代に全くと
言っていいほど頭を使わなくなった弊害であり、歳のためであろう。
理解力、さらに記憶力のため、勉強は試験前だけで何の問題もなかったし、成績も問題な
かったから正直、ついついうぬぼれて、何もしていなかった。なんか、適当にパソコンい
じくっていただけだ。読書はしていたけど。
が、大学に行けば日頃から勉強する奴がやっぱりすごいのであり、理解力がどうしたとか、
記憶力がどうしたとかは、自分レベルではたいしたことではない。
要はあれだ。ただのあほ学生だったわけである。
まあそれでも、理解力に関してはさほど落ちていないようで、会社に行きながらもなんと
か本などはかなり読めている方だと思う。
しかし、やはり絶対的に自由に使える時間は少ない。
今更いっても遅いのだが、やはり、学生時代は遊ぶのも重要だが、勉強もした方がいい。
マジで。
ロバストネス分析は、ドメイン分析ワークフローで抽出したボキャブラリと要求ワークフ
ローで抽出したユースケースのシナリオから、解決領域における基本的なアプリケーショ
ンの構造を、頑健さ(robustness)という視点をカギにして抽出する分析手法です。
[Javaオブジェクトモデリング 第2回より引用]
合コン強化月間に入ったということで、早くも合コン。
今日は研究室同期の女に頼んだ合コン。メンツはO氏、K氏、T氏。相手は研究室同期の女
の会社同期。
一目見たときは正直やばいかも、と思った合コンも、なんら問題なく楽しく終了。しかし、
昨日I氏とさしで飲みまくっていたため、若干二日酔いの自分にはテンション的に少しつら
いものがあったが。
相手の女の子に1人、自分の会社同期と知り合いの奴がいた。世間は狭いね。本当に。
ふと思い立って、UML技術者認定制度のブロンズレベル試験を受けてみる。
制限時間60分だが、10分ちょいで終了。
これはさすがに受かるな。UMLについて書かれた設計図を理解できる人なら余裕で。
当然実名、しかも会社名まで入れて受験したので落ちたらちょっと恥ずかしかったかも。
まあ、何はともあれ合格したんで良しとしよう。
会社に少し遅くまでいたら、自分の部署のグループ長に飲みに誘われ、当然参加。他にメ
ンツは自分のOJT。なかなか濃いメンツだったが、おいしい飯と酒をごちそうになり満足。
なかなか濃い話しをしてもらいました。
2ちゃんねるを結構見ていることに驚き。それどころか書き込みとかしちゃったりしたこ
ともあるらしい。OJTもグループ長も濃すぎ。自分もがんばろ。
しかし自分も少し緊張していたのでたいして面白い話しをふれなかったのが悔やまれると
ころ。
今月第2回目の合コン。
男女ともに同じ大学。男は理工学部、女は文学部。なかなか面白い組み合わせだった。
メンツはO氏とK氏。
相手の女で1人テンション高めでつっこみまくる奴が。お笑い好きらしいので少し納得。
自分もくだらないつっこみとか入れまくっていたら、その女に男3人がお笑い芸人トリオ
みたいだと。
で、自分はつっこみ役とのこと。
どうでしょう。あまりつっこみ役とも思っていなかったが。
とりあえず、自分は連日の飲みで普通に酔っぱらっていたので後半メール聞くのに異様に
苦労した。結局よくわかってねえし。
まあいいや。
I氏、A氏と飲み。
このメンツで飲むとなんだかんだで結構飲むんだよなー。
少し控えはしたけど、ビール、日本酒、ワインと盛りだくさん。
胃が・・・。
とりあえず、井川遥はかわいいんだよ。
で、自分はさすがに奥に当たるって事は無いんだよ。そんなこと言ってみてえ。
趣味立ち読みといえるほど様々な雑誌を立ち読みしてきている自分だが、昨日は久々
に日経ビジネス Associeを立ち読んだ。それはこれを読んだため。
昔から立ち読み、さらにインターネットで様々な記事を無駄に流
し読んでいたので、マネックスの設立前から松本の存在、そしてマネックスを設立しよう
としていることを知る。そのときは頭がいい奴はいるもんだと思っただけだが、それ以降
たいしてマネックス、そして松本とかは気にしてはいなかった。
が、ネット記事、そして雑誌の本文を読み、この男の熱さを知る。まさに羊の皮をかぶっ
た狼。
All The Young Dudes.
無駄に生きるな。熱く死ね。
こんな言葉群が頭をよぎる。
組織に埋もれるな。成長するに従い保守的になってしまうかもしれない。時間は限られて
いるんだ。
小学校の頃通っていたとあるスクールのパーティ。
1次会はあまり知っている人がいなかったけど、2次会、3次会と同窓会のような感じに人が集ま
りだし良い感じ。
また飲んでしまった。
胃が・・・。
今日から26日まで北京へ。会社同期のM氏と。
北京までは飛行機で3時間半くらい。時差は-1時間。現地時間で18時頃到着。ほぼ1日無駄
になったような感じだが、2週間ほど前に予約したので致し方ないか。
ホテルまでの移動中に夜の北京市内を見ていたが、中国といえどもさすがに首都。予想よ
りも大分都会で焦る。
ホテルに到着後はとりあえず夕飯を食いに。北京ということでいきなり北京ダックを食い
に行く。
ホテルの近くには現地の人が行くような店しかなく、中国語をしゃべれない自分らにはい
きなりハードそうな雰囲気だが、腹も減っていたので気にせず店へ。
やはり英語も通じず、注文にあまりに時間がかかっていたので店員が切れ気味になったの
で、まずはなんか知らないが牛肉面みたいな物とビールを注文。味はあまりうまくないが
激安。それを食い終わった後には北京ダックに再チャレンジ。
漢字ならなんだかんだで理解できるであろうと、意味不明の筆談で北京ダックを注文して
みる。店員もがんばってくれてなんとか注文成功。北京ダックとしては相当安い部類には
いるだろうが、それでもなかなか美味。
本日は北京到着が遅かったこともあり、飯食い終わったのが遅かったのでほぼそれだけで
終了。
本日は万里の長城ツアーに参加。HISのツアーに参加してみる。正直1万円もするので高い。
まあ、ガイド、タクシー、飯代など全て含まれた値段なので妥当なのかもしれない。
しかし、ガイドの日本語での説明が長いし、よく聞き取れなかったのがうざかった。あま
りにだりいから思わず、解説いらないです、とか言おうかと思ってしまったが日中国交正
常化30周年という事で遠慮しておいた。
万里の長城ツアーであるが、それだけでは時間が持たないのか、故宮博物院などの観光も
含まれていた。
故宮博物院などは、こういうの大好きな自分にとってはなかなか良かった。ガイドの解説
が無ければさらに良かった。
天安門で毛沢東の墓を見に行こうと思ったが、あまりにも並びすぎていたので諦めた。
万里の長城は要は長い城壁だな。当たり前だが。実際に歩いてみたがなかなか険しい道だっ
たので意外に疲れた。時間としては1時間半くらいいたけど、自分的にはそれくらいで満
足といったところ。
ツアーは18時頃までだったので、夕飯を食うところまで送ってもらってそこで解散。
夕飯は高級レストランに行ってみる。その店は北京ダックの元祖だかなんかで北京ダック
が有名な店。北京ダックはうまかったが、それ以外の飯はいまいち。てゆうか、何故か飯
が若干ぬるめ。作りたてを出せよ、って感じ。
正直、日本人にとっては日本の高級中華料理屋の方がうまいくさい。日本向けの味に慣れ
すぎたからだろうか。
早起きして朝飯を食いに行く。友人が行きたいという場所へ行ってみる。しかし、その友
人はあまりちゃんとガイドブックを見ていなかったらしく、その店というのがホテルの中
ということで、入り口からして異様なまでに高級感漂う。とりあえず中国ということで高
くてもたいしたことないだろうということで気合いで入ってみる。しかし、店員自体も自
分らみたいなガキっぽいのが、ホテル滞在の人でもないのに朝からやってきたので少しび
びっていた。
飯は中華のバイキング。朝からいきなり脂っこい物を食うはめになったが、この飯が今回
の中国で食べた一番うまい中華料理だった。その分、1食分としてはかなりの値段を取られ
たが。と、いっても日本円ではたいしたことない。2000円くらいといったところ。
昼は北京市内をぶらぶら歩く。正直、思っていたよりもかなり都会で、日本の銀座を歩い
ているような感覚で、あまり面白くはなかった。一か所、屋台が所狭しと建ち並んでいる
場所があり、少し中国っぽさを体験できた。
立ち読み好きの自分としては、とりあえず北京市内にあるかなり大きな本屋に行ってみた。
当然中国語であり意味はわからないが、やはり本屋の雰囲気は大好きである。感想として
は、勉強関連の本がものすげー大量にある。こりゃ日本やばいと感じた。やっぱり勉強は
ちゃんとしろ小僧、といった感じ。
午後は北京の秋葉っぽいところに行ってみる。あまり事前調査をしていなかったので、海
賊版を大量に見てこようと思っていた自分としては、なかなか良いところが発見できずに
不完全燃焼。しかし、一つのビルに所狭しとパーツ屋がごちゃごちゃとあるところがあり、
サイバーパンクものではよくでてくるような、昔の秋葉を彷彿とさせるようなジャンク屋っ
ぽい所にいけたことは良かった。ただ、ここの店員はオンラインゲームばっかして遊んで
いたが。仕事しろ仕事。
夜は中国のしゃぶしゃぶを食いに行こうとするもお目当ての飯屋が発見できず、油っぽい
物が苦手で、そろそろ中華料理なんぞ食えるか、と思っていた自分リクエストでバーに行
く。元爆風スランプのファンキー末吉が経営する「Jazz屋」とかいうところで飯+酒。友
人はあまり酒飲めないので、酒は自分ばっかのんでた。そのかわり、友人は飯ばっかを食っ
ていたけど。自分はパスタを食ったんだけど、かなりうまいパスタでびっくりした。
当然北京最後の夜ということで、バーのはしご。自分ばっか飲みまくってたけど。ただ、
こういったバーは北京ではどちらかというと西洋人向けが多く、値段もかなり高いと思う。
良い感じに飲みまくって酔っぱらっていたので(自分だけ)、北京市内をぶらぶら散策。さ
すがに夜遅かったので店はほとんどしまっていた。小腹が減っていたので、北京市内最後
はマクドナルドに。日本よりは安いけど、北京では決して安くない。にもかかわらず、す
げー混んでた。
食い終わったところで歩いてホテルまで戻り、キムタクと浜ちゃんがでていたかなり古め
のドラマ「人生は上々だ」かなんかを見る。当然のように北京語吹き替えであり意味がわ
からないので寝る。
朝6時ごろHISのバスがホテルに迎えに来るということでかなり早起きする。こんな早くに
帰るってのは正直、もったいないという感じ。が、やはり2週間前に予約しただけに文句
は言えず。
空港で余った金を全部使おうと思ったけど、空港の物価が異様に高く、ぴったしつかいき
ると思って、中国来て初の青島ビールを飲もうとしたところ、税の計算を読み間違い、結
局カードで購入。中途半端に余ってしまった。結局朝飯食いたがっていた友人に渡す。
帰りの飛行機は朝早起きしたということもあり、ほとんど寝ていた。飯の時は起きたけど、
その飯があまりにもまずく、腹が痛くなった。
成田からは初めて成田エクスプレスに乗ってみる。空いていたのでかなり快適だった。
夏休みもなんだかんだで残りわずか。
学生時代が懐かしい。あの無駄にだらだら過ごしまくれた夏休みよもう一度。
_ らいさん [全然、やばくなかった。楽しかったっすよ。]