人里離れたところで研修合宿。
段ボールで荷物を送ってよかったんだが、間に合わなかったので、大きな手荷物を持って入社式へ。
自分だけだった。でかい荷物で入社式にきているのは。
入社式自体は、至って普通の入社式のように感じた。長さはちょうどよかったけど。
会長の話は今一だった。
昨今の破綻する企業の原因について3つあげるとか言ってるのに、3つ言ってねえぞ。
「一つ目はこれこれと思われます。」っていったら、普通は「二つ目は」とかいって始めるだろ。
もしかしたら3つ言ってるのかもしれねえが、どれもほとんど同じことだぞ。ちゃんとしろ。
会長が言った、誰かの引用。自分的には結構気に入った。
_ (追記:2002/04/06)レイモンド・チャンドラーという人の引用らしい。
研修所から家に帰ってきた。
最近は研修所でAirHがあまりに不安定だったため、ネットにつないでない。
研修はさすがに疲れる。
毎日へとへとだね。
まあ、同期の友達も増えてきたんで楽しいといえば楽しいが。
昼にでもうまいものくって、夜には研修所の方に戻る。
なんか、研修所生活だと、世間の情報からかなり遅れているような気がする。
新聞はあるけど。
部屋にTVがないので、全くみなくなってしまった。
趣味の立ち読みもしてない。
研修所の近くにコンビニ発見したんで、立ち読み生活復活させようか。
今朝は早速立ち読みしにコンビニ行ったけど。
とりあえず、研修所には娯楽がない。あたりまえだが。
研修中にでてきた言葉。誰も知らなかったんで調べてみた。
・ホロニック 1967年イギリスのA.ケトラー(Authur Koestler)が名付けた「全体」のholと 「個」のonを組み合わせた合成語 holon=全体子 からくる。生物の器官のように、 体全体から見ると部分であるが、細胞レベルからみると全体であるような機能単位 個(on)が独自に機能しながら全体(hol)とも調和しているもの。 全体と個の行動を良くする経営がホロニックマネジメントという(日本能率協会)。 それぞれが個性をもって働きながら、全体や他の部分と協調性を持って生きている状態をホロニックという。 ・ホロン 全体の一部として機能をしつつ、個体性を維持する実体をホロンという。 ホロンは社会、細胞、組織、最近では製造も含め、その振る舞いを説明するために 使われている。
久々の更新。
あいかわらず研修合宿中。
毎週火曜日に部屋替えをするみたいで、部屋替えした場所でネットに久々につないでみたら、前の部屋みたいにAirHの回線が不安定ではなく、なかなか良好。
部屋替えは面倒くさすぎるが、これなら許す。
以前は毎日のようにネットにつないでいたんで、研修合宿中はなかなかネットにつなげなく、禁断症状でもでるかと思ったが、全くそんなことはなかった。
意外にネットにつなげなくてもいけるもんだ。
すくなくとも、AirHでつなぐと、回線が遅いので、HPの巡回チェックなどはあまりしない。
メールチェックと、この日記の更新くらいだな。
てゆうか、ネットどころか、TVも全く見てない。
今までもずーっと研修だったが、今日は、ビジネスコミュニケーションとビジネス文書の書き方についてやった。
ビジネスコミュニケーションの方は、尊敬語の使い方が重要。尊敬語とかって日頃あまり使わないからなれていない。
ビジネス文書も言葉遣いとか、慣用句とかしらないんで難しい。まあ、文例集があるんでそれを見ながらやればそんなに大変ではないが。
とりあえず、今までの研修は、多くの人が言うように、正直たいして意味があるものとは思えない。
研修合宿はなかなか楽しいからいいけど。
しかし、こんなんで金がもらえるんで、現在はとてつもなく楽でしょう。
本格的な仕事が始まれば死んでいるんだろうが。
レイモンド・チャンドラー。
「人は強くなければ生きていけない。しかし、優しくなければ生きている価値がない。」
の元ネタの人。
ハードボイルドは結構好きなんで、今度読むことにした。
ハードボイルドで一時期はまっていたのは「新宿鮫」シリーズ(大沢在昌 著)。
Hot-Dog PRESSの「小僧、金を持ってソープへ行け」でおなじみの北方謙三も一度くらいは読んでみたいと思っている。
今日の研修は正直くだらなすぎた。
自社についてさらに理解を深める。みたいなテーマ。
それについて、班ごとに意見をまとめて4分間プレゼン。
しかも、パソコンとプロジェクターあるのに、OHPプレゼン。
なんのためのパソコンだよ。
いきなり自分がプレゼンすることになるし。
R&Dの奴らはだいたいプレゼンなれているんだから、営業とかSEにプレゼンさせてやれよ。
自分らにプレゼンなんてさせても別にどうってことなさすぎるぞ。
しかも、今日から新しい班で、新トレーナー(女)がつかえねえ。
細かいことを言い過ぎ。
プレゼンに対する感想がまったく的を得ていない。
ただ勢いのあるプレゼンがすばらしいプレゼンってことになってるっぽいし。
しっかりした意見を持ってください。
最後に、朝礼や終礼の挨拶の時、「ありがとうございました。」と言ってから頭を下げるようにすると声が下(床)にいくことがなく、はっきり聞こえてよろしい、ということを提案した奴がいた(どうも前のトレーナーがそういうことを言っていたらしいが)。
そして、その提案が通った。
勘弁してください。
言いたいことはわかります。自分もその挨拶の方がいいように思います。
しかし、そんな画一的に皆が同じことを強制することがそんなによろしいのでしょうか?
自分にはすこし理解できません。
これも一種のビジネスマナーなのでしょうか?
自分の職種はR&Dなのだが、正直R&Dに見られることが少ない。
営業とかSEっぽく見えるらしい。
まあ、確かに研究なんて全くしていなかったけど。
研究ではなく、開発志望だけどね。
で、新しい班になってR&Dらしさをすこしアピールしている。
まじめなこと言ってしまっている自分が好き。
ちなみにR&DはRhythm&Danceの略(ウソ)。
Dance志望ということで。
昨日は配属発表があった。
自分はR&Dが一番人数の多いところに決定。
何するかはまったくわからない。
やってることが多すぎて。
配属発表で自分的に盛り上がりポイントが。
同期で友達になったSEが、開発系SEに選ばれた。
明らかに営業っぽいし、そいつも絶対に営業だって言っていたのに。
でも、40人近くいるSEの中で、開発に選ばれたのは5人。
R&Dと一緒の研修で営業系SEとは違う研修。
相当えぐっているみたいだが、がんばってくれ。
ブリーフケースを今更ながら買いに行った。
それもどうかと思うが。
さすがに、研修に使う資料などを裸で持って行くのはやばいかと。
自分だけだったし。そんなことしているのは。
とりあえず渋谷へ。
結局吉田カバンのTANKER 3WAYブリーフケースとかいうのを買った。
本当は書類が曲がるらしいのでナイロンの奴はいまいちらしいけど。
ま、自分はおそらくスーツで働くわけではないので、スーツ以外にも使えそうな奴にしておいた。
今週の前半は歩行ラリーとかいうのをやった。
2日にわたって、21時から24時まで地図をみながら歩き続ける様な奴。
体力がなさすぎる自分にはすごく疲れた。
1日目なんかは到着できずにピックアップしてもらったし。
2日目はTOPクラスの成績で終了することができたけど。
後半は講話をずっと聞いていた。
で、今週で研修のPhase 1が終了。
来週からPhase 2で職種別に専門教育が始まる。
今週は自宅へ帰らなかったので研修所にいる。
結論。
やはり帰るべきだった。
しかし、かなり健康的な生活を送った。
テニスや卓球をして汗を流してしまった。
でも、2日後くらいに筋肉痛になってしまうんだろうけど。
自分の部署の配属面談があった。
なにげに重苦しい雰囲気にやられた。
一応自分のやりたいことは伝えたつもりだ。
といってもこれといってやりたいこともないのだが。
とりあえず、入社時に配属先は決まっているとの噂。
去年は希望通りの配属になった人はいないとの噂。
なんのための面談なのかと問いたい。
この面談でトレードされる場合もあるとの噂だが。
なんでもやるので早く配属先を教えてください。
5月7日に配属発表予定。
で、引っ越しが必要な場合は11,12で引っ越し。そして13日から配属。
なんとなく、日程的に無理があるような気がしないでもない。
知的財産の研修をした。
こういうの結構面白いと感じている。
特許とかは言葉遣いとか難しいし、なんとなくいやらしい感じ。他社との取引とかもありそうだ。そういう取引の場になにげに参加してみたい。
場所はどこかの料亭。トランプのようにカードの出し合い。楽しそうだ。
そういや、友人が弁理士の資格を取るため勉強していたな。どうなんだろうか?
弁理士とかは人数足りないみたいだし、これからは間違いなく稼げそうな分野だ。
NHK BS1でやっているデジスタにみうらじゅんがゲストにでて言っていた言葉。
「余生とは年寄りじみた言葉であるが、言ってみれば、人間は生まれてからずっと余生をすごしている。だから自分の余生は若い奴らに比べて残り少ない。故に貴重である。グレイトだ。」
こんな感じのことを言っていた。当たり前のことなんだけど、何となく納得してしまった。自分も余生をグレイトに生きなくては。
どうでもいいけど、みうらじゅんのシュールな感じが大好きです。人と違う視点でものをみられるところに、知性を感じてしまう自分。
ちなみに、デジスタって番組はかなり好き。デジタル・アートとかに少しでも興味ある人はみてみてください。この手の番組の中ではダントツのクオリティーを持っていると思う。
NHKは自分のツボに入る番組をよく作る。NHK最高。
メンバーは、東京勤務になった奴、新人医師、月から金まで親の仕事の手伝いを3時間だけして月10万円もらっている奴、そして自分の4人。
皆それぞれ社会にでて大変そうだ。
東京勤務した奴がいうには、東京は堅いそうな。
大阪と比べたらそんなイメージは確かにあるかも。
とりあえず、久々に飲みまくった。
終電なくなってたんで帰りはタクシー。
財布に結構入っていたと思うんだけど、現在財布の中身が5000円。
初任給でたから良いか。
Verdanaフォント好きには良いかもしれない。ちなみに自分は好き。
元ネタはここの2002/04/26の日記。
Windows2000限定と書いているが、Windows XP Professionalでできるだろうと思って試してみたらできた。
やり方は下記参照。
レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE SOFTWARE Microsoft Windows NT CurrentVersion FontLink SystemLink に、以下の新規文字列(自分は新規複数行文字列)を作成。 名前 : Verdana データ : MSGOTHIC.TTC,MS UI Gothic レジストリエディタを終了して、再起動。その後、画面のプロパティ→デザインからUIに使うフォントを全てVerdanaにする。
キアヌ・リーブス主演の映画をWOWOWでみた。
年俸Upを求めてストを起こしたNFL選手の代理選手達がプレイオフ出場を目指す物語。
まあ、要するに、アメフト版「メジャーリーグ」だな。
展開は予想通りすぎたが、暇なときに見る映画としてはよろしいんじゃないでしょうか。意外と楽しめた。
ただ、代理選手の中に相撲取り出身の日本人フミコ(男)というのがいるんだが、アメリカ映画おきまりのちょっと誤解している日本人像だった。相撲取りと言うよりは、顔のでかくて太っているただのアジア人。アメリカ人は、日本人に対して、こういったイメージしかないのか?名前からしておかしいし。
どうでもいいけど、キアヌの相手役の女性がえらく自分のツボに入った。
ニコラス・ケイジ主演の車泥棒映画をWOWOWでみた。
自分は車好きではないけど、普通に楽しめた。
ニコラス・ケイジの演技は良いと思うが、ストーリー的には別に目新しさはない。まあ、そういうことを期待してみる映画ではないかも。
とりあえず、これを見ると、車ってこんなに簡単に盗めるの?と、少しびっくりする。
アンジェリーナ・ジョリーも出演しているが、あまり存在感なし。セクシーなところがほとんどなし。
今日の研修も話を聞くだけ。いい加減飽きた。
常務執行役員の講話もあったんだけど、当たり前のことを当たり前のように言っているだけだった。
たしかに、当たり前のことを当たり前のようにやることがいかに難しいか経験的に何となくわかっているが、話がつまらない。ウィットに富んだ話を期待したのに。
まあ、偉そうなことを言っても、自分もそんな話はできないのだが。当然できるようにはなりたい。
そのためにはまず、色々な知識を得、それを現場にでて経験することにより、知恵に変えなければならない。
とりあえず、今回の常務執行役員の講話で、気になったキーワードを。適当に調べたURLなどを書いておく。
・ブレイクスルー思考
・守破離
・知識の創造プロセス
指導者から何かを学び始めてから、ひとり立ちしていくまでに人は、『守』・『破』・『離』という順に段階を進んでいきます。
『守』
最初の段階では、指導者の教えを守っていきます。
できるだけ多くの話を聞き、指導者の行動を見習って、指導者の価値観をも自分のものにしていきます。
学ぶ人は、すべてを習得できたと感じるまでは、指導者の指導の通りの行動をします。
そして、指導者が「疑問に対して自分で考えろ」と言うことが多くなったら、次の段階に移っていきます。
『破』
次の段階では、指導者の教えを守るだけではなく、破る行為をしてみます。
自分独自に工夫して、指導者の教えになかった方法を試してみます。
そして、うまくいけば、自分なりの発展を試みていきます。
『離』
最後の段階では、指導者のもとから離れて、自分自身で学んだ内容を発展させていきます。
どの道にも必ず型というものがある。そして、繰り返し繰り返し、型の稽古をしなければならない。型は昔から代々受け継がれてきているが、実は少しずつ工夫が加わって次第に良いものだけが残されてきている。 型は常に同じものではなく、変化している。
受け継いだものを守り、現代(いま)に合わなくなったものを捨て去り、そこに新しく、独自の工夫を加え、それを繰り返す。そして今までの型を越える、独自の世界(オリジナリティ)を創り出していく。
[『守(しゅ)』『破(は)』『離(り)』とはより引用]
マイケル・ポラニーによると、「知識」は、「暗黙知」と「形式知」に区別される。
「暗黙知」は、特定状況に関する個人的な知識であり、形式化したり他人に伝えたりするのが難しい。「暗黙知」には、認知的な側面と技術的な側面がある。認知的な側面には、世界観、信念、視点などが含まれ、技術的な側面には、ノウハウ、技巧、技能などが含まれる。
一方、「形式知」は、形式的、論理的言語によって伝達できる知識である。
[http://www.jaist.ac.jp/ks/general/concept/explanation.htmlより引用]
暗黙知と形式知が相互作用する知識スパイラルがベースに
「ナレッジ・マネジメントとは、企業がその知的財産を基に、価値を創造していくプロセスである」と定義しています。
ナレッジ・マネジメントに関する大家として知られる野中郁次郎氏(北陸先端科学技術大学院大学教授)は、ナレッジ・マネジメントを以下の4プロセスに分類しています。
(1)共同化
(2)表出化
(3)連結化
(4)内面化
これら4プロセスを、知識スパイラルとして連動していくことで、より有効に機能するとしています。
共同化というのは「暗黙知」->「暗黙知」というプロセスで、会話などのコミュニケーションを図ることによって、それまで個人や組織の一部分でしか持っていなかった知識(暗黙知)がより拡大し、共有化されていく過程を指します。
表出化は「暗黙知」->「形式知」のプロセスで、文書などにまとめ形として整理されることを指します。
連結化は「形式知」->「形式知」というプロセスにおいて、表出化で客観的になった形式知をより広く共有化することが狙いです。
内面化は「形式知」->「暗黙知」のプロセスで、形式知としていつでも使えるようになった知識を、個人や組織で使いこなし、新たな経験をこれに付加していくことを指します。 こうして得られた新たな知識は暗黙知として蓄積され、次の共同化へとつながっていきます。
_ らいさん [3日分がないようなので、代わりに。 2002-04-02(WED) Dai5d 夢精した。]
_ らいさん [間違えた、2002-04-03 だった。]