・アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから, [本棚]
・Code Complete (Dv-Professional), [本棚]
・Code Complete第2版〈下〉―完全なプログラミングを目指して, [本棚]
・Thoughtless Acts?: Observations On Intuitive Design, [本棚]
・Java 5.0 Tiger 開発者ノートシリーズ, [本棚]
・メンタル・ブロックバスター―自由な発想を妨げる6つの壁をぶち破れ, [本棚]
「アルファブロガー」はブログを書き続けられていると言うだけで尊敬できる。内容とし
ては山本一郎氏(切込隊長Blog)へのインタビューがもっとも印象に残っている。これか
らのインターネットはどうあるべきか?
「僕が六本木に会社を作るまで」は自己啓発本としては熱い。自分が好きなことをしてい
くことは人生を考えれば最も重要なことだと自分も思う。ただし、当たり前だけどベン
チャーがすべてではないというのも印象。誰もが成功者になりたいわけではない。スロー
キャリアのようなものを考えてみるのも良いかと。
「Code Complete」は上巻分を原書で読み、下巻は翻訳本で読んだ。上巻は翻訳本がでる前
からちょびちょび読んでいたから非常に時間かかったなぁ。さくっと読みたくなって翻訳
本を手にしてしまった。翻訳は悪くないと思う。他にもいろいろソフトウエア開発関連の
本を読んでいる場合は目新しいモノはあまりないかもしれない。逆に他にいろいろ本を買
わなくてもこの本だけで事足りることも多いかも。とりあえずバイブルみたいなモノなの
で読んで損はないでしょう。一番のポイントは参考文献のリストのような気がするくらい
参考文献が豊富で良い。
「星の王子さま」は実はまともに読んだのは初めて。なのでこの新しい翻訳が他のに比べ
て良いのか悪いのかはわからない。自分としては違和感なく読めた。もっと若いときに読
む本だったなぁというのが正直な印象か。
「Thoughtless Acts?」は無意識にしてしまう行動とかモノの使い方とかの写真をIDEOの社
員の人が集めてまとめた本。写真ばっかりなので眺めているだけでもおもしろい。ソフト
ウエアのユーザビリティとかを考えるときのヒントになるかも。HP(thoughtlessacts |
jane fulton suri | IDEO | design thinking)もあり。
「反社会学の不埒な研究報告」は「反社会学講座」の続編。相変わらずおもしろいけど、
今回はちょっとネタに走りすぎた感がある。HP(スタンダード反社会学講座)あり。
「Java 5.0 Tiger 開発者ノートシリーズ」はJava 5.0を仕事で使う予定だったため読んだ。
Java 5.0の概要をつかむには良いかと。
「朗読者」は今更ながら。長年の積ん読を解消。主人公の少年や年上の女性ハンナの気持
ちについては女性となにかしら話し合った気が。確か。
「メンタル・ブロックバスター」は思考の手法に興味ある人にはお勧め。
っという間に最後に更新してから約6ヶ月。生来のめんどくさがりが遺憾なく発揮された結
果だな。今日なんとなくまた適当に書いていこうかなと突然思い立った。とりあえず、更
新していなかった期間に読んだ本を前通りにつらつらと書いていこうかと。忘れかけてい
るモノも多いので感想とかはあまり書けない。。。
・初めてのアジャイル開発 〜スクラム、XP、UP、Evoで学ぶ反復型開発の進め方〜, [本棚]
・Refactoring to Patterns (Addison-Wesley Signature Series), [本棚]
・ペアプログラミング -エンジニアとしての指南書, [本棚]
「初めてのアジャイル開発」を読んで、アジャイル開発とは「価値のあるソフトウエアを
提供する」という心意気を維持するためのものであるって気がした。
「ドラッカー20世紀を生きて」はもうドラッカーさんすごすぎです。ってな感じ。
「Refactoring to Patterns」は今なら翻訳書「パターン指向リファクタリング入門~ソフ
トウエア設計を改善する27の作法」があるんで、そっちを読むのがよいかと。ざっと見た
限りでは翻訳悪くない。読んで損はないと思う。
「ペアプログラミング」はペアプロやってみたいと思ってるけど説得が。。。ってな人に
お勧めか。
・オブジェクト開発の神髄〜UML 2.0を使ったアジャイルモデル駆動開発のすべて, [本棚]
特におすすめもないし、振り返ってみるとあまり本を読まなかった月みたい。
「オブジェクト開発の神髄」ってのは神髄ってほどのもんじゃないと思うけど、UMLなどは
手書きでラフに書くのが好きな自分にとってはこのままでも悪くなかったんだなってのが
再認識できた本ではある。
・Code Reading: The Open Source Perspective (Effective Software Development), [本棚]
・なぜ“ことば”はウソをつくのか?―理性と直観の哲学バトル!, [本棚]
・LEONの秘密と舞台裏 カリスマ編集長が明かす「成功する雑誌の作り方」, [本棚]
・仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法, [本棚]
「考える脳 考えるコンピューター」が特におすすめ。脳好きなら是非。
「Code Reading」は先輩とやっている勉強会で読んでいた。長くかかったけどそれだけに
愛着はある。この本で勉強会をしたからCode Readingの技術がつきましたと胸を張れるほ
ど自分が成長していないのが悲しいところ。最初はReadingではなくCの勉強なのだが、Cを
そこまで使えない自分にとっては勉強になりました。もう忘れかけてるけど。。。今読む
ならそうそうたるメンバーが監訳している翻訳本があるのでそちらを読むのがよいかと。
「なぜ〈ことば〉はウソをつくのか?」は自分にはあまり響かなかったというのは覚えてい
るけど、内容はほとんど覚えていない。。。
「LEONの秘密と舞台裏」は雑誌作りに興味ある人には良いかと。
「仕事を成し遂げる技術」はGTD本として有名なやつ。本を読んで見よう見まねで実践して
いる。自分としてはTODOリストというよりもスケジュール帳の使い方がなにげに役に立っ
ているかな。
私の言葉の中で最も広く知られているものに「事業の目的とは顧客をつくり出すこと」が
ある。一般的な「事業の目的とは利益を生み出すこと」は見当違いだと断じたわけだ。
[ドラッカー20世紀を生きて (p.129)より引用]
・XPエクストリーム・プログラミング入門―ソフトウェア開発の究極の手法, [本棚]
「アラン・ケイ」が特におすすめ。10年以上前の本ですが、彼の描いているビジョンは今
でも十分興奮させてくれます。アラン・ケイの思い描いたDynabookと呼ばれるモノはまだ
実現されていないが、今後Dynabookと名乗れるモノが登場することを願います。東芝
のdynabookがアラン・ケイの提唱するDynabookを意識している、というか目指したいとい
う気持ちの表れなのだろうが、その気持ちは十分理解できる。
「28歳からのリアル」、「28歳からのリアル マネー編」は誕生日に友人からもらったが、
いろんな意味で危機感でまくり。
「XPエクストリーム・プログラミング入門―ソフトウェア開発の究極の手法」は今更なが
ら読んでみた。ただ、原書では第2版がでており、内容は大幅に変わっているので今から
読むなら原書の方がよいのかも。
「プレゼンテーションの極意」は川崎和男好きに関わらず、プレゼンテーションをする機
会がある人はとりあえず読んだ方がよいかも。
_ 福建子 [最近、「効率良く」と言いながら、結果手を抜いている自分。 たまに反省するも、精神と体を守るためにはやはり必要な技。]
_ dai5d [精神・体を守るためには80点主義のようなものも必要なんだろうね。]
_ らいさん [それはまさに俺。 60点主義である。]
_ 福建子 [じゃあ俺は赤点主義。]