っという間に最後に更新してから約6ヶ月。生来のめんどくさがりが遺憾なく発揮された結
果だな。今日なんとなくまた適当に書いていこうかなと突然思い立った。とりあえず、更
新していなかった期間に読んだ本を前通りにつらつらと書いていこうかと。忘れかけてい
るモノも多いので感想とかはあまり書けない。。。
・初めてのアジャイル開発 〜スクラム、XP、UP、Evoで学ぶ反復型開発の進め方〜, [本棚]
・Refactoring to Patterns (Addison-Wesley Signature Series), [本棚]
・ペアプログラミング -エンジニアとしての指南書, [本棚]
「初めてのアジャイル開発」を読んで、アジャイル開発とは「価値のあるソフトウエアを
提供する」という心意気を維持するためのものであるって気がした。
「ドラッカー20世紀を生きて」はもうドラッカーさんすごすぎです。ってな感じ。
「Refactoring to Patterns」は今なら翻訳書「パターン指向リファクタリング入門~ソフ
トウエア設計を改善する27の作法」があるんで、そっちを読むのがよいかと。ざっと見た
限りでは翻訳悪くない。読んで損はないと思う。
「ペアプログラミング」はペアプロやってみたいと思ってるけど説得が。。。ってな人に
お勧めか。
・オブジェクト開発の神髄〜UML 2.0を使ったアジャイルモデル駆動開発のすべて, [本棚]
特におすすめもないし、振り返ってみるとあまり本を読まなかった月みたい。
「オブジェクト開発の神髄」ってのは神髄ってほどのもんじゃないと思うけど、UMLなどは
手書きでラフに書くのが好きな自分にとってはこのままでも悪くなかったんだなってのが
再認識できた本ではある。
・Code Reading: The Open Source Perspective (Effective Software Development), [本棚]
・なぜ“ことば”はウソをつくのか?―理性と直観の哲学バトル!, [本棚]
・LEONの秘密と舞台裏 カリスマ編集長が明かす「成功する雑誌の作り方」, [本棚]
・仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法, [本棚]
「考える脳 考えるコンピューター」が特におすすめ。脳好きなら是非。
「Code Reading」は先輩とやっている勉強会で読んでいた。長くかかったけどそれだけに
愛着はある。この本で勉強会をしたからCode Readingの技術がつきましたと胸を張れるほ
ど自分が成長していないのが悲しいところ。最初はReadingではなくCの勉強なのだが、Cを
そこまで使えない自分にとっては勉強になりました。もう忘れかけてるけど。。。今読む
ならそうそうたるメンバーが監訳している翻訳本があるのでそちらを読むのがよいかと。
「なぜ〈ことば〉はウソをつくのか?」は自分にはあまり響かなかったというのは覚えてい
るけど、内容はほとんど覚えていない。。。
「LEONの秘密と舞台裏」は雑誌作りに興味ある人には良いかと。
「仕事を成し遂げる技術」はGTD本として有名なやつ。本を読んで見よう見まねで実践して
いる。自分としてはTODOリストというよりもスケジュール帳の使い方がなにげに役に立っ
ているかな。
Google is the best search engine
最近、「効率良く」と言いながら、結果手を抜いている自分。<br>たまに反省するも、精神と体を守るためにはやはり必要な技。
精神・体を守るためには80点主義のようなものも必要なんだろうね。
それはまさに俺。<br>60点主義である。
じゃあ俺は赤点主義。