この記事で久々にDEMO熱が再燃。最初はWin95を使っていたころだろうか。そのあとは
Java DEMOあたりに凝っていた。で、今度はMac OS X用のものがmacscene.orgに多くある
ことを知る。ソース公開されているのもあるみたいだから、今度解析できたらしてみよう
かな。SPONTZ HOMEPAGEはMac用のもWin用のもあって良い感じ。
自分でもいつか作ってみたい。
たいして見てないんだけど、へたれプログラマーな自分には非常に難しそう。
突然思いたったフリークライミングをしにクライミングジムのpump2へ行ってみた。
感想としては、すげえ面白い。かなりはまりそうな予感。てか、はまった。
ただ、自分の筋力、握力はまだまだ足りない。特に腕の肘より前の部分の筋力が足りない。
かなり筋肉がはっている。懸垂なんかはそこそこできるからもう少し余裕かと思っていた
んだけど。
予てから行ってみたいと思っていた中目黒のSAVOYに、友人F氏とピザを食いに行く。マル
ゲリータ、マリナーラともにかなりおいしい。何枚でも食べられそうな勢い。
食後は目黒川近くのカフェバーへ。なんか定番コースとして使えそうな感じ。
久し振りに中目黒行ったんだけど、昔の代官山のような裏感が漂っている。この雰囲気か
なり好きかも。
これからは中目黒で。
データベースの概要がわかりやすくまとめられている。これを読めば、データベースにつ
いての基礎は一通りわかりそうな感じ。ただ、この本のターゲットがコンピュータについ
ての初心者向けなのか、経験者向けなのかがわかりにくい部分がある。初心者にしては若
干難しいのではないか、と思う部分もあれば、経験者にしては今さら説明する必要もない
だろ、と思う記述もある。まあデータベースについて知ろう、なんて読者層はコンピュー
タ経験者が大半だけだろうけど。
オプジェクト指向についてわかったような気にさせてくれる本。
ここでいうオブジェクト指向ってのはC++やJavaのような言語レベルに特化したものだけ
じゃなくて、幅広くオブジェクト指向について語っている。特に、ソフトウェア開発手法
としてオブジェクト指向をどう利用していけばいいのか、なんてことについて詳しい。
自分としては"第2章ユースケースをマスターしよう"を読んでいる時が丁度設計フェーズ
で、ユースケースモデリングの実践に関して非常に参考になった。
但し、文体が全く面白みに欠けるので、読んでいくのは若干苦痛だった。
ひとりひとりの意識の成長の先に、競争社会である近代文明社会が終りをつげ、より精神
的に充実した社会がやってくる。人類進化の過程には意識の進化も含まれているのである。
悟りとか、瞑想とかそういった話がでてくるため、非科学的とか宗教的とかとられてしま
い、敬遠する人がいるかもしれないが、本書の著者はソニーでCDやAIBOを開発した工学博
士である。また、トランス・パーソナル心理学という新しい学問を元にし、著者の考えも
含めた話となっており、決して非科学的というわけではない。
自分はエゴむきだしの競争というものが大嫌いであり、アメリカのテロの話、何故近代文
明社会は競争社会となっているのか、など本書の内容に納得する部分が多かった。また、
こういった考え方があるんだ、ということを知っただけでもこの本を読む価値があったと
思っている。
昨日はフットサルとジム、今日はクライミングとジム、と無駄に動きまくった週末。
フットサルはかなり久々だったけど、1点決めたので満足。
クライミングは専用のシューズを購入。クライミング用のシューズは小さい突起でもしっ
かり立てるように普段よりかなり小さめのものを履くらしく、力もはいって登りやすくは
なるんだけど、かなり痛い。纏足したみたいになってしまいそう。30分履き続けるのもつ
らい。最初だけかもしれないが。とりあえず、履き潰すのを目標とする。
FlashのようなものをつくれるJavaで記述されたグラフィックスライブラリ。Javaとほと
んど一緒のようだが、オブジェクト指向とかそういった難しめの概念をあまり考慮せずに
書くことができるみたい。グラフィックを描くことにより集中できるって感じか。詳しく
は見てないんだけど、自分がやりたいと思っていたそのものかも。
Flashみたいなものを作れるだけならFlash使え、といわれるかもしれないけど、Javaみた
いにプログラミングできるってのが良い。Flashでもプログラミングできるみたいだけ
ど、Javaの文法で記述できるってのが覚える手間がほとんどかからないので自分には丁度
良い。
JavaみたいにプログラミングできるだけならJavaで書け、といわれるかもしれないけど、
Java単独でグラフィック書くのは煩わしい記述をしなければいけないんだけど、
Processingを使えばかなりそれが軽減されそうってのが良さげ。
まだアルファ版みたいだが、今後注目。
モスバーガーでフィッシュバーガーを注文したとき、店員に
「おさかなフィッシュバーガーですね。」
と然も普通に言われた。で、席に持ってきたときにも
「おさかなフィッシュバーガーです。」
といって去っていった。
つっこみまくりたかったのをぐっと堪える。
「闘わないプログラマ」で有名なLeptonさんの本。
「職業は何ですか?」と聞かれるといつも何て言えばいいのか少し迷う。採用枠はR&Dと
いうことなんだけど、研究じゃないんで一応開発と言っている。だけど、ソフトの開発だ
からプログラマーと言ってもいいんだけど、自分の中ではプログラマーってのはちょっと
かっこいいものであって、自分なんかがそうそう名乗っていいものかと思ってしまう。
と、そんな感じのプログラマーってのがどんなものかがどんなものであるかが少しわかっ
てもらえるような本である。コラム形式であり、非常にサクサクと読める。
実際のところ、プログラマーってのは別に資格でもなんでもないんで、誰でも名乗ること
ができる。そのため、プログラマーの質ってのはとんでもなく差がある。この本にでてく
るようなあまりにも低い人も大勢いることだろう(自分もどちらかといえばその枠だ
が・・・)。自分が思うに、プログラマーとかSEと名乗るからには、最低限コンピュータ
に興味を持っているべきだと思う。当り前のことなんだけど、これ意外に当て嵌らない人
が結構いるみたいなんだよね。
_ 匿名きぼん [おさかなじゃないのもあるってことだ。みけねこフィッシュバーガーとか。みみずフィッシュバーガーとか。どっかの国では、の..]