金曜日の夜というか土曜日に突入した位から久々に大学時代の友人K氏、O氏と飲む。皆金
曜日の夜なのにそんな時間まで会社にいるってのもどうかと思うが。。。
で、飲みでは近況報告など。O氏は映像系CG会社に勤めているデザイナーなんだけど、チワ
ワがスノボに乗っているアイフルCMを作ったみたいだ。今度CGWORLDに出るらしいのでチェッ
クしないと。
それにしても最近あまり酒を飲まなくなったから確実に弱くなっているな。もう二次会行っ
たら眠くて何度か意識が飛ぶ。しかも、それなりに飲むと次の日がだるだる。土曜
日をかなり無駄な一日にしてしまった。。。
最近Macなんで実際試していないんだけど、Windowsのコマンドプロンプトで (*´Д`)ハァハァ
と打つとなかなか面白いみたい。
友人に試してもらったところ、確かに笑える。
メモ。今年のSIGGRAPHはどんなのがでるのかな。
先週は会社でMDA(Model Driven Architecture)の研修を受けていた。MDAって簡単にいうと
分析設計モデルを非常に詳細なレベルまで行って、プラットフォームに依存するモデルと
プラットフォームに非依存のモデルを作成し、そのモデルからプログラムコードを自動生
成させ、修正は常にモデルに対してのみ行っていくというようなもの。利点はモデルとコー
ドが常に一対一の関係が保てるってことと、プラットフォームの移行やモデルの再利用が
しやすいってことらしい。MDAツールによるモデルに対する制限や自動生成コードの品質な
どから、まだまだツール依存が強い印象は拭えないけど、すべてできるようになったらか
なりすごいという印象。要はスーパープログラマがいなくても一定品質以上のものが常に
作れる、といった感じか。今までのような開発手法をし続けると、中国やインドなんかの
圧倒的な人員の数に負ける可能性は非常に高いため、今後より注目されていくものなんだ
ろうなという印象。
ただ、この手法ってプログラミングの楽しさはないんだよね。この部分がどうも引っかか
る。たしかにスーパープログラマのようにはすべての人がプログラミングはできないけど、
ものを作るって楽しさがあるから開発者のやる気やモチベーションがあがるってのもある
ような気がする。MDAでは分析する人や、設計モデルを作るアーキテクトなんかの比重が高
くここら辺は楽しいと思うんだけど、プログラミング作業がないと楽しさ半減とかになら
ないかな。まあ実際の開発は納期に追われて楽しむどころじゃないんだろうけど。ただ、
楽しさという要素は自分は非常に重要だと思っているので、そこらへんを重視していそう
な印象のある開発手法の方が好感持てるかも。XPとか。
まあまだ血を見たことないから、楽しさとかそんな生温いこといっているんじゃない、と
いうお叱りを受けてしまいそうだが。
一日のうち集中力が高くて生産的な時間が非常に短い。だからそれが一種のプレッシャー
になって長い勤務時間によってカバーしようと考えたいた、というこの日記の人と今同じ
状態かも。トムデマルコの本なんかでも超過勤務にはなんらメリットはないと繰り返し述
べられていてそれに非常に共感を覚えているにもかかわらず今この状態。一度集中すると
かなり生産的になるが、その状態にいくまでが遅い。でも、そんな悩みを持っている人っ
てのは結構いるんだな。自分とはかなりレベルが違う人の話だけど。。。自分的にはとり
あえずは今のところマイペースでやっていると思うが。
XPがモチベーションというかノリというかそういうのを強制的に高めるって視点は興味深
い。最近XPってのをやりたい熱がかなり高い。今自分が関わっているプロジェクトなんて
のは小さいから規模的にかなりXP向きだと思うんだよ。次期バージョンはXPでいきましょ
うとか提案してみようかな。そのためにも今やっているテストファーストで少なくとも何
かしらの成果はあげないと。
メモ。確かに計算したくなるときってある。そんなときちょっと便利。
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色彩が良い。デザインもかっこいい。満足。
帰り際に美術館関係者と美術関係者の人が美術館はサービス業かどうかみたいなことでも
めてるのを見た。なんか美術館関係者の方は毎日24時過ぎまで残業していてこれ以上はど
うたらこうたら、と自分の嫌いなこんなにがんばってるんだアピール。そんなに残業して
いるんなら改善の余地がありまくりってことだろ。くだらんアピールするなと言いたい。
本当に忙しいやつはそんなこと言う暇すらないだろ。多分。
自分は美術素人だけど、美術館ってサービス業じゃないのか。
最近万年筆が欲しくなってる。書きやすくて疲れにくいらしいので。そこで万年筆好きの
友人F氏に聞いてみたところ、LAMYのSafari, AL-starとDelta社なんかをすすめられた。
ノートを書いたり手帳に書いたりと会社などで日用品として使うつもりなので余り高いも
のは考えておらず、自分としてはSafariを買おうと思った。とりあえず、書き味を試しに
いかないと。
なんか納得。
「アダルトビデオの振動方向はジャンルによって違うが、一秒間に2.5往復ほどである」
[アダルトビデオの科学 今日のトリビア 編より引用]
芥川賞受賞作の蛇にピアス(金原ひとみ)、蹴りたい背中(綿矢りさ)が全文掲載されたとい
うことで購入。流行ものは押さえておくかという感じで。
内容は蹴りたい背中の方が自分好み。そして顔的にも綿谷りさの勝ち。
蛇にピアスは人物像に共感ができないってのと、描写が痛々しい。ピアスといえば自分も
昔耳にしていた時期あるけど、ここで出てくる内容はそんなレベルじゃなく人体改造的な
もの。まあそこが本書の主目的ではないんだろうけど、なんかそこらへんの描写が痛々し
くて。アングラ的なものが好きな人には良いかもしれないが。あと芥川賞の選評を先に読
んでしまったからか内容がわかってしまったのもまずかったのかも。選評読まずに読むこ
とをすすめる。
蹴りたい背中はもっと読みやすく自分としては人物像に共感を覚える。内容もさわやかで
前作インストールよりはだいぶ良い印象。
まあどちらも自分としてはおすすめという感じではないけど。
横浜へクライミングに行くついでに東急ハンズにてLAMYのSafari(スケルトン)を購入。試
し書きした限りでは滑らかで良い感じ。他の万年筆をほとんど知らないので比較できない
けど、今まで使っていた油性ボールペンよりは明らかに書き味良いんでとりあえず問題な
し。
横浜行ったついでにみなとみらい駅にあるインタラクティブメディアアート展覧会へ。駅
内の通路で開催されているのに駅員に聞いても誰も場所を知らないってのはどうかと思っ
た。自分で調べずに聞くのも悪いのかもしれないが。
この展覧会(というか普通の通路なんでそんな仰々しいものではない)は、通路の壁面に映
像を映して通行人の動きに反応するインタラクティブ作品なんだけど、スリットの入って
いる白い壁に映像を映しているからか画質がかなり悪い。自分以外通行人はほとんど映像
を見ていなかった。作品自体は面白いものもあるんだけど、やっぱこういうのは画質も重
要だと再認識。もっと画質が良くなれば通行人ももっと見るようになるのではないか。
ベルリンの!K7というレコード会社がが今後リリースする作品に"NO copy protection"ロゴを付け
るようだ(日本語訳はここ)。素晴らしい。
CCCDなんて糞みたいなものがはやくこの世からなくなってくれることを願う。
_ ら [WEB見るかぎり、度数が高くても15,000円で作れそう。度付サングラス作ろうかな。]
_ ら [度がきついサングラスは20000円だった。]